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カードで支払ったMLM費用|相談前に整理する明細・契約書

MLMに関する費用をカードで支払った場合は、カードの利用明細と契約書を並べて整理します。勧誘時に聞いた相手の名称と、明細に表示された加盟店名が同じかどうかも、記録として確認しましょう。

明細の加盟店名・決済日・金額を控える

  • 利用明細に表示された加盟店名、利用日や決済日として表示された日付、金額を、その表記のまま控えます。日付の種類も書き添えます。
  • 契約相手の名称や担当者名を別欄に記載し、明細の名称と異なる場合は違いを記録します。
  • 複数の決済がある場合は一件ずつ記入し、継続して同じ名称の請求がある場合も明細を保存します。

分割などの支払い区分を明細から確認する

  • 一回払い・分割払い・リボ払いなど、明細やカード会社の画面に表示された支払い区分を控えます。
  • 分かる範囲で支払い回数、引落日、引落済みの金額を記録します。表示が不明な項目は、確認したい事項として残します。
  • 相談資料には該当する取引が分かる箇所を整理します。資料を送る際の必要範囲や送付方法は相談先へ確認し、カード番号全体や認証情報を不用意に共有しないようにします。

契約書と決済を対応づける

  • 契約書、申込画面、商品・サービスの説明、領収書など、手元の資料を保存します。
  • 各決済が何の費用として説明されたかを記入し、資料に書かれた内容と、口頭で聞いた説明を区別します。
  • 資料がない決済や、対応する契約が分からない決済は「対応不明」として残します。

連絡記録と未確認事項をまとめる

  • 勧誘した人、契約相手、決済に関して連絡した相手を分け、連絡日・方法・内容・返答を時系列に記録します。
  • メールやメッセージは前後の流れと日付が分かる状態で保存します。
  • 相談用の一覧を「決済日/明細の加盟店名/金額/支払い区分/対応する契約・説明/連絡記録」の順で作ります。

整理した資料を相談先へ

このチェックリストは、相談時に事実と資料を伝えるための整理用です。契約や請求の扱い、個別の対応はここでは判定しません。整理した資料と未確認の事項を相談先に示し、確認してください。

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